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【開催レポート】空室通電サービスに関するウェビナーを開催


2025年2月7日(金)、株式会社Shelterと株式会社キマルーム(大東建託グループ)は、管理会社向けに「空室通電サービス」をテーマとしたウェビナーを開催しました。

当日は、多くの管理会社の経営者様や担当者様にご参加いただき、スマートメーターの全国導入による管理業務の変化や、通電・廃止作業の負担軽減につながる具体的な方法について詳しく解説しました。


■ キマルームとは

株式会社キマルームは、大東建託パートナーズの100%出資子会社として、賃貸不動産会社向けのシステム開発を手掛けています。
近年では、電子申込・契約サービスの提供を通じて、業界のDX化を推進。賃貸契約における書類の一元化や法人契約の簡略化など、不動産取引のデジタル化を加速させる取り組みを行っています。


■ ウェビナー開催の背景

2024年度に完了したスマートメーターの全国導入により、管理会社の空室管理業務のフローが大きく変化しました。
特に、通電・廃止手続きの業務負担が増えているとの声が多く聞かれる中で、本ウェビナーでは、DXを活用した業務効率化の方法や成功事例を交えながら、具体的な解決策を共有しました。


■ ウェビナーの主な内容

1.スマートメーター導入による管理業務の変化

2024年度の全国導入完了に伴う管理業務の変化と影響を解説。

2.通電・廃止作業の課題と解決策

入退去時の通電・廃止手続きにおける具体的な課題と、それを軽減する方法を紹介。

3.DXを活用した業務の効率化とコスト削減

DXを導入することで業務負担を削減し、コスト削減を実現した事例を紹介。

4.業務改善の成功事例とポイント

実際にDXを活用し、業務改善を実現した管理会社の事例と成功のポイントを解説。


■ 参加者の声

ウェビナー後のアンケートでは、多くの管理会社様から以下のような感想をいただきました。

 「通電・廃止の作業がここまで業務負担になっていたことを改めて実感しました。」
「DXを活用する具体的な方法を知ることができ、大変参考になりました。」
「今後の業務改善の方向性が見えました。早速取り組んでみたいと思います!」

また、「具体的な導入方法や成功事例をさらに詳しく知りたい」との声も多く寄せられ、今後の情報発信の方向性を明確にする機会となりました。


■ 今後のウェビナー開催について

本ウェビナーで取り上げた「コスト削減」は、多くの管理会社様にとって重要なテーマです。
今後も関連するウェビナーを開催し、業務の効率化やDX導入に関する最新情報を提供してまいります。
最新のウェビナー情報は随時ご案内いたしますので、ぜひチェックしてください!


■ 会社概要

株式会社キマルーム

・所在地:広島県広島市中区紙屋町2-1-22 広島興銀ビル10F

・設立:2010年12月9日

・代表者:代表取締役 西野 量

・事業内容:「キマルーム」シリーズの企画・開発・販売・運営

・会社HPhttps://www.kimaroom.co.jp/

大東建託パートナーズ株式会社

・所在地:東京都港区港南二丁目16番1号 品川イーストワンタワー

・設立:1994年4月1日

・代表者:代表取締役社長 守義 浩

・事業内容:アパート、マンションの管理 総合的なビル運営管理

・会社HPhttps://www.kentaku-partners.co.jp/

株式会社Shelter

・所在地:東京都豊島区南池袋1-19-4 幸伸ビル4F

・設立:2016年3月30日

・代表者:代表取締役 松川 梓

・事業内容:通信回線事業、営業代行、コンサルティング業務、コールセンター運営など

・会社HPhttps://www.shelter-net.co.jp/